マルチターンは DeepSeek ウェブ版で最もよく使う機能ですが、脱線もしやすい。1ウィンドウ1本のタスクが原則です。
新規チャットを開くタイミング
- 「メール作成」から「Python スクリプト」へ切り替え
- 既に否定した結論を再度引用される
- 役割が大きく変わる(サポート vs 開発者)
- 文脈が長く、回答が遅い・抜けが出る
長いタスクの分割
例:「ユーザー反馈30件を分類」
- 1ターン目:10件+タグ体系
- 2ターン目:タグ確定後、次の10件
- 3ターン目:表で集計
各ターン末に「タグ A/B/C を維持して次も同じ基準で」と伝える。
矛盾を減らす
- 3〜5ターンごとに制約を再掲
- 「上記2点に基づき」と明示参照
- 矛盾時は「ルール4に従い前段落を書き直し」
文脈が長すぎるとき
- 「現時点の結論要約」(200字以内)を出力させる
- 新規チャットに要約を貼って継続
- 長文の再貼付は避け、要点番号で参照
チェックリスト
- [ ] 1ウィンドウ1タスク
- [ ] 形式要件を定期的に再掲
- [ ] 超長会話は要約してから継続
- [ ] 話題変更時は新規ウィンドウを検討